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アンボイナ

日々のくらしをレポート

保育園落ちたっていいじゃない。

 

最近話題になっている、

 

「保育園落ちた日本死ね」

だの、

「保育園落ちたの私だ」

 

・・・・などというフレーズ。

そんなの前からそうなのに、何をいまさらって感じ。

どっかの勢力がいきなり声を大きくしだして物騒ですが、

休職中、産休中のお母ちゃん、ご家族、子供本人にとっては由々しき問題ですね。

 

私はムスメ①ができる前、(もう10年近く前になりますが)

当時、女性では少し特殊な職業 (夜勤) に就いており、

多い月では手取り45万程いただいていました。

25~26歳の女性にしては結構いいお給料で、

仕事もかなり楽しく やりがいを感じていました。

・・・・が、

しかし、私は人生設計を大まかに立てており、27歳までに子供を作ると決めていて、

(27歳という数字は父が生前希望していた年。詳しくは後日書きます)

もうそろそろ子供を作らんと計画が狂うなァ・・・などと少し焦りも感じていました。

そんな時。

ラッキーな事に、ちょうどその時付き合っていた元旦那との間に子供ができました。

会社に妊娠した事を報告すると、当時の職場は完璧な男社会であるため、

社長直々に産休は前例がないので辞めてほしいと言われたのです。

そんなん冗談じゃない!・・・・と思い、食い下がりましたが取り合ってもらえず、

らちが明かないので、社長には、

「では労基署に確認しますので」

・・・と伝え、とりあえず辞職については保留にしてもらえました。

(今考えると脅しみたいですね!)

 

その後、冷静になって考えてみました。↓

 

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↑ のような事をぐずぐず悩んでるうちにどうでもよくなり、

辞めちゃお!!

・・・・という結論に達したのです (笑)

 

21歳で毒実家を家出してから ずっと仕事してたので、

ある程度の貯金もできたし、

(元)旦那の手取りは平均すれば私と同じ位あるし、

ある程度大きくなるまで仕事は我慢すればいい。

 

そこまで割り切ったらあっさりしたものでした。

妊娠7か月までギッチリ働き、

おとなしく自己都合の退職をする代わりに

有給は取れるだけ取り(誰も有給とった事がない会社)

会社や組合から出産祝い、取引先数社からご祝儀までいただき、

健保から出産手当金も出たため、

会社を辞めた時はちょっとした小金持ちになりました (笑)

 

それからムスメ①を出産し、1年過ぎた頃に断乳成功した後、

(元)旦那とムスメが寝る時間帯にバイトに出るようになりました。

もちろん扶養内での労働時間分しか働けないため、

収入はとても少なかったのですが、旦那名義の証券口座を開設して

株取引などをしてお小遣いを稼いだりしました。

(自分名義だと収入が多くなりすぎて扶養から外されてしまうため)

私の収入が入るようになってからは生活費は折半する事にしたため、

(元)旦那の小遣いは月8万となり、お金の不自由はなかったと思います。

 

わざわざ保育園に預けなくても工夫次第でお小遣い程度なら稼げるのです。

一番大事なのは旦那の理解、協力と、

子供をいかに旦那に懐かせるかですが・・・・

 

世のママさん達には、仕事にこだわりすぎず、

焦らずゆったり育児してほしいものです。

長い人生で、出産・育児できる期間は限られてるんだから、

今、楽しまないともったいない!

子供がカワイイのも小さいうちのみよ・・・・。