読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アンボイナ

日々のくらしをレポート

昨日の晩ごはん 〈魚のプロに教わった貝の冷凍方法〉

〈昨日の晩ごはん〉

(前半の部)

新物すじこと大根おろし、厚揚げねぎまみれ、数の子わさび漬け

 

f:id:anboina:20160227180505j:plain

 

新物のすじこ、おいしい・・・。

旬の物は季節感があっていいですね。

ちょうど去年の秋あたりに獲れた卵を仕込んだものが、今出始めているので、

「新物」と表示されている すじこやいくらは柔らかくておいしいです。

旦那は魚卵が大好きなのでよく買いますが、一日で食べきってしまうのが困りもの。

昨日も1パック分食べきってしまいました。痛風とか心配です。

 

寒い時期に旬の魚介類は高級なものが多く、

まぐろ、カニ、アマダイ、スズキ、ブリ、カキ、ホタテ、赤貝

タラ、カワハギ、フグ、ノドグロ、キンメ、ニシン、甘エビ

他にもいっぱいありますが、

今の時期は主だった行事がないので比較的普段より安く買えたりします。

そのかわり正月などは必ず価格高騰します。

来月はひなまつりがあるため、魚介は高くなります。

特にはまぐりや寿司種、ちらしずしに使うようなエビやいくらなど。

安いうちに購入しておき、冷凍しておくのが吉です。

ハマグリやエビは殻付きのまま冷凍できます。

築地の仲買、魚のプロに教えてもらった

貝類と海老などのオススメな冷凍方法がこちら↓

 

f:id:anboina:20160227190852j:plain

 

この保存方法だと 冷凍ヤケがない、色がきれいなまま、冷凍庫の匂いがつかない

など利点がたくさんあります。

貝は冷凍した方がグルタミン酸が増えて うまみがアップするので、

我が家では貝類を買ったらすぐに食べずに一度冷凍するようにしています。

おもしろい位、味がよくなるんですよ。

冷凍してから1か月はおいしく食べられます。

解凍は食べる前日に冷蔵庫に移すのがベストですが、

急いでいる時は流水解凍でOKです。

 

 

(後半の部)

鍋焼きうどん

 

f:id:anboina:20160227182521j:plain

 

旦那リクエストの鍋焼きうどん。

うどんはムスメ②の大好物なので、すごい勢いで突進してきます。

ごはんは最近食いつきが悪いですが、うどんなら ものすごい量を食べてくれます。

下手したらうどん一玉食べ切っちゃうんじゃないかって位食べます。

 

あぁ・・・たまには外食したいなぁ。

自分で作ったごはん、飽きた。