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アンボイナ

日々のくらしをレポート

DNA親子鑑定

今日 ビビット でDNA親子鑑定について放送されていましたね。

タイムリーな事に、私もつい去年やったので詳細を書いてみようと思います。

 

〈まず、そもそもなぜDNA親子鑑定を実施したのか?〉

私はバツイチなのですが、前の旦那と離婚してから半年後に再婚し、

離婚後300日以内に子供ができました。

ところが、

確実に新旦那との間にできた子供であるにも関わらず、

生まれてくる子供の戸籍は父親の欄が元旦那の名前になってしまう

・・・・・・というのです。 えぇー・・・・・・・

(これが噂の離婚後300日問題ってやつです)

戸籍云々なんか気にしなければいいじゃん。

こどもがカワイソウ、知らなくてもいい事だってある、

などと、ビビットのコメンテーター(主に水谷氏)はのたまってましたが、

公共の電波を使って凄い事言うなぁと逆に感心してしまいました。

 

〈一体何が問題なの?〉

実の父親でないのに戸籍に名前が記載されてしまうという事は、

実の子でない子にも養育費の支払いや遺産相続などの権利が発生してしまう

という事が懸念されるのが一つ、

逆に、子供が先に死んだ場合も実の父親でない他人に相続権が発生してしまう事。

子供が大きくなって結婚その他で戸籍謄本を見た時にしらないオッサンの名前が

記載されている事に気付き、親に対し疑心暗鬼に陥る。

(これは親がきちんと説明していれば避けられますが・・・)

 

〈さすれば、どうしたらよいのか?〉

私のケースだと、

まず、生まれてくる子供の戸籍を正しいものにするためには

「親子関係不存在確認調停」

・・・・という調停を家庭裁判所に申し立てる必要がありました。

この調停の確定証明がないと出生届も出せず、

これは子供にとってかなり不憫な状況になってしまいます。

出生届が出せないという事は、この世に生まれた事が世間に認められてない

という事であって、本来どんな子供も受けられる権利が一切与えられません。

例えば、児童手当、健康保険、義務教育、免許、身元確認の書類が一切ない

状態になってしまうので、日本で産まれたにも関わらず身元不明人という

扱いになってしまいます・・・・。

 

渡鬼(再)が始まったので、続きは夜書きます。